「蒲郡あさひこ幼稚園」って?


  蒲郡あさひこ幼稚園は、平成13年に蒲郡市の誘致によって誕生しました。

 岡崎のあさひこ幼稚園で、長年にわたって蓄積してきた幼児教育のノウハウをそのまま生かして、
 ここ蒲郡の地で、時代の最先端を進む幼稚園として、その幼児教育を行っています。

  私たちは、一人ひとりの子どもたちの個性を大切に、みんなが同じように育つことを強制しない保育をしたい。
つまり、個性に応じた教育をする幼稚園でありたいと考えています。

 

 第1駐車場側から見た園舎。 園舎の屋根は明るいオレンジ色のスペイン瓦です。 通園バスのプラットホームは、雨に濡れずにお部屋まで行けるように屋根付きになっています。

 

 園庭は広々としたプレイスペース。 右側に「砂場」「動物舎」左おくに「あさひこランド」、中央奥には「ヤギ放牧エリア」が見渡せます。

 

 園庭の奥には斜面を利用した「あさひこランド」があります。 大きな「人工芝すべり台」や、夢いっぱいの「木製遊具」。 また、写真右側に少しだけ見えている「雑草斜面」には子どもたちの大好きなバッタやテントウムシなどが生息しています。

 

 「あさひこランド」を上がった奥には「あさひこガーデン」が平成27年に完成しました。(旧あさひこ農園)
 子どもたちの癒しの場を目指して作られており、実のなる植物をふんだんに植樹しています。また、ステージや、たき火スペース、虫たちのお家、「赤砂場」「黒砂場」といった、遊び場も設けられています。





 「あさひこガーデン」のさらに奥には、 子どもたちの農業体験の場として、27年度には「あさひこ農園」が作られる予定です。学年ごとに栽培する、季節の野菜や、お花などをふんだんに作れるスペースとなるように、考えられています。

27年1月に完成した新しいスペースです。
そのため、現段階では、まだ写真のような状態となっています。



 年少保育室前には、明るいトップライトに覆われた「多目的ホール」が広がります。 室内遊びの "のびのび空間" が圧倒的に広がります。

 

 2階の多目的ホールです。雨の日などは自由な遊びのスペースとして活用されます。

 

 平成23年度には園舎を増築し、新たに「図書室」を開設しました。より充実した絵本を通した活動ができるようになりました。
 親子そろって絵本に親しめるようにと、貸し出しも行っています。

 

 木の香りがたっぷりの「遊戯室」。 音響・映像設備、グランドピアノなどが整っています。

 

 ママゴトもできる、秘密の基地も作れる、お店屋さんごっこも楽しめる、絵本も読める、歌もうたえる、造形遊びもできる、給食も食べるetc…といった「多機能プレイスペース」であってこそ、子どもたちは体験を通して豊かに育っていくことができるのです。

 

 預かり保育室は、3学年合同の保育室です。お家の方のお迎え時間まで、各学年が楽しく過ごせるよう配慮しています。(最大18時までお預かりしています)


 平成25年度からは、新しく 「クラフトルーム」 がオープンしました。土粘土遊びをはじめ、様々な製作活動が楽しめる専用のスペースです。



 トイレも清潔に保たれています。

1階と2階を結ぶ階段コーナーです。踊り場には木のベンチが設置されており、時折、子どもたちのピクニックコーナーなど遊びの場となっています。

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