「蒲郡あさひこ幼稚園」って?


  蒲郡あさひこ幼稚園は、2001年に蒲郡市の誘致によって誕生しました。2020年で満20周年となります。

 岡崎のあさひこ幼稚園で、長年にわたって蓄積してきた幼児教育のノウハウを生かし、一人ひとりの子どもたちの育ちを最優先とした幼児教育が実践され、高く評価されています。

  私たちは、一人ひとりの子どもたちの個性を大切に、みんなが同じように育つことを強制しない保育をしたい。
つまり、個性に応じた教育をする幼稚園でありたいと考えています。

 

 第1駐車場側から見た園舎。 園舎の屋根は明るいオレンジ色のスペイン瓦です。 通園バスのプラットホームは、雨に濡れずにお部屋まで行けるように屋根付きになっています。

 

 園庭は広々としたプレイスペース。 右側に「砂場」「動物舎」左おくに「あさひこランド」、中央奥には「ヤギ放牧エリア」が見渡せます。

 

 園庭の奥には斜面を利用した「あさひこランド」があります。 大きな「人工芝すべり台」や、夢いっぱいの「木製遊具」。 また、写真右側に少しだけ見えている「雑草斜面」には子どもたちの大好きなバッタやテントウムシなどが生息しています。雑草はヤギ、ウサギのエサにもなります。

 

 「あさひこランド」を上がった奥には「あさひこガーデン」があります。
 子どもたちの癒しの場を目指して作られており、実のなる植物をふんだんに植樹しています。
 
また、「ステージ」や、「たき火スペース」、虫たちのお家「赤砂場」「黒砂場」といった遊び場も設けられています。
 新幹線や三河湾を眺めることもできます。




 「あさひこガーデン」のさらに奥には、 子どもたちの農業体験の場として、「あさひこ農園」があります。学年ごとに栽培する、季節の野菜や、お花などをふんだんに作れるスペースとなるように、考えられています。

  「食育」とも連動した子どもたちのためのスペースとなっています。

 

 

 

 年少保育室前には、明るいトップライトに覆われた「多目的ホール」が広がっています。 室内遊びの "のびのび空間" が広い廊下からのつながりで、子どもたちの夢を広げます。

 

 2階の多目的ホールです。雨の日などは自由な遊びのスペースとして活用されます。


 2階の多目的ホールの壁面は、令和2年度より、「クライミングウォール」”ボルダリング”を設置して、子どもたちの遊びの幅を広げています。

 

 2階には広々とした「図書室」があります。
  より充実した絵本を通した活動ができるようになっています。
 親子そろって絵本に親しめるようにと、貸し出しも行っています。

 

 木の香りたっぷりの「遊戯室」。 音響・映像設備、グランドピアノなどが整っています。

 

 保育室は、ママゴトもできる、秘密の基地も作れる、お店屋さんごっこも楽しめる、絵本も読める、歌もうたえる、造形遊びもできる、給食も食べるetc…といった「多機能プレイスペース」であってこそ、子どもたちが体験を通して豊かに育っていく場所となります。

 

 預かり保育室は、3学年合同の保育室です。お家の方のお迎え時間まで、各学年が楽しく過ごせるよう配慮しています。(通常保育終了後、最長18時までお預かりしています)


 本園では、子どもたちの造形活動が豊かに行えるように 「クラフトルーム」 が設置されています。
  土粘土遊びをはじめ、様々な製作活動が楽しめる専用のスペースです。

 

 暑いシーズンには、ホール前にプールを設置します。
 園庭をより広く活用できるように、オフシーズンには地下倉庫に収納されます。

 

 トイレも清潔に保たれています。

1階と2階を結ぶ階段コーナーです。踊り場には木のベンチが設置されており、時折、子どもたちのピクニックコーナーなどの遊び場となっています。


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